ソリューション・サービス

「サステナブル経営Week 春 2026」にて
デンソー製EV充放電エネルギーマネジメントサービスEVECOMを出展

 株式会社デンソーソリューション(本社:愛知県刈谷市、社長:新竹 敦)は、株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:林 新之助)と共同で、2026317()から19()まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催されるエネルギー総合展「サステナブル経営Week 2026(主催:RX Japan合同会社)に出展します。

本展示会は、企業向け脱炭素ソリューションやサーキュラー・エコノミー、サプライチェーンマネジメントに関連する製品が出展し、サステナブル経営の主要領域を一体的に扱う日本最大級の展示会です。 

 

BEV*1PHEV*2など電動車(EV)の普及は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた重要な取り組みとして期待されています。一方で、日本国内においては、充電インフラ整備の遅れが、電動車の普及に向けた大きな課題となっています。

デンソーソリューションは本展示会において、充電インフラ整備に関わるV2H-充放電器およびEV充放電エネルギーマネジメントサービスEVECOMを紹介します。これらの製品・サービスを通じて、お客様の課題解決につながる充電インフラ環境を提供し、EVのさらなる普及とカーボンニュートラルの推進に貢献していきます。

<出展内容>

 EV充放電エネルギーマネジメントサービス EVECOM

EVECOMは、EV充電器をIoT化し、EV充電の制御・管理を行うエネルギーマネジメントシステムです。

充電状況や充電実績、CO2削減量などの各種データを可視化することで、車両管理・経営管理におけるご担当者様の業務負担を低減します。また、充電タイミングを自動で分散制御することにより、EV充電に伴う電気設備の投資や電力コストを抑制します。

【参考】EVECOM ホームページ
EVECOMを操作する管理者のイメージ

 V2H-充放電器

V2Hは、EVへの充電に加え、EVに蓄えた電気を放電することで、事業所などの建物における電力の活用を可能にする機器です。

エネルギーコストの低減に加え、停電時にも電力の使用が可能となり、非常時における事業継続性の強化にも貢献します。

【参考】V2H-充放電器ホームページ
左:パワーユニット  右:プラグホルダ

 <会場>

サステナブル経営Week 2026 「脱炭素経営EXPO」 東ホール E36-39

出展ブースイメージ

 *1BEV:ガソリンを使わず電気のみを使って走る電気自動車のこと

*2 PHEV:近距離移動ではBEVと同様にガソリンを使わず、電気のみで走行することができるプラグインハイブリッド車のこと

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